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愛の予感
さてワタシは点滴を受けながら手術台の上にいました。
事前に調べていた通り、先生に背中を突き出し「硬膜外麻酔」の注射を打たれました。
それが予想通り痛くて!
思わずグェッ!と叫びました。
看護婦さんから
「動かないでください!」
と注意されてものけぞらずにいられません。
先生からっぃに
「我慢できるはずです!」
と怒られてようやく身を固めました。
クゥ〜>_<
仰向けになりしばらくすると、下半身の感覚がなくなってきました。
ただ看護婦さん達がワタシの一番大切なモノを弄んでいるのがわかります。
すごい屈辱です。これがせめて男の看護師さんだったら嬉しい屈辱に変わるのに…
やがて看護婦さんが
「では点滴を全身麻酔に切り替えますよ〜ちょっとチクッとします」
と言いました。
いつチクっとするのかな。
覚えているのはそこまで。
次の瞬間には
「はぃ終わりましたよ〜」
と言われハッ!と意識が戻りました。
手術は終わっていたのです。
ワタシは担架に乗せられベッドに戻りました。
手術ってこういうものなんですね。
ベッドの上では麻酔が醒めるに従い、
頭痛や吐き気、そして術部の痛みなどで結構辛かったです。
夕方になり、先生の診察を再度受けて、後はカメのような歩みで向かいのホテルに行って泊まりました。
手術後ちょっと休憩したら後はスタゝ歩いて帰れる、というような日帰り手術のイメージとは程遠かったです。
でも世の中いろんな病気でもっと大きな手術を受ける方もたくさんいらっしゃるんですよね。
健康はありがたいものです。
今まだ自宅療養中でカラダはあまり自由に動かせない状態なのですが、
とりあえず股間の大き過ぎるふくらみは治まってホッとしています^^;
時を同じくしてプロ野球ロッテのブラゼル選手が同じ手術を受けるためアメリカに帰国しています。
スポーツ選手だと特にカラダに力を入れた時、腸がズルッと出て大変だったと思います。
皆様もお気をつけください^^;
さてこんなワタシですが、Jack'dで近くに住む野郎っぽい兄貴からメッセージが来ました。
兄貴はすぐにでも会いたいと言ってきたのですが、
ワタシは体調を理由に一週間延ばしてもらいました。
来週どうなるのでしょうか。
ワタシはまた何か大切なものを失ってしまうのでしょうか。
でも快気祝いに少しぐらいぃぃかな、なんて考えているワタシです。
2014/08/03(日)
23:32
くらし
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