昨日午前中に手術が終わったのですが、
その後今日までずっとヘタれてました。
日帰り手術ということで、終わってしばらく休憩したら
スタスタ歩いて帰れるものと思っていたら、
甘過ぎました。
それよりもワタシの病名は何なのでしょうか。
どうやら下半身の病気でチョッピリ恥ずかしそうだ、
ということで、
「痔」「包茎」
などの説が出ているようですか、いずれも違います。
正解は、お洒落に表現すれば「鼠径ヘルニア」、
有り体に言うと「脱腸」。
これだと響きがすごくぉ茶目で笑われたりするんです。
「DC」とでも呼べば少しは見直してもらえるでしょうか。
症状はちっともぉ洒落じゃなくて、
内蔵を包む腹膜という膜に穴が開き、
そこから小腸が出てしまうというもの。
その小腸はどこに出るかというと、
男のコの場合何と「キソ夕マ袋」の中なのです。
なのでアソコがタヌキのアレみたいに膨れてしまい、
ジーンズをはいてても人からよく
「まさゝんの股間でかっ!」
とか感心されてすごく辛かったです。
あとェッチの時には相手の目を盗んで、
出ている小腸を手でお腹に押し戻したり。
ワタシがこのところェッチにあまり積極的になれなかった理由はここにあります。
悪化してきた最近では立ち上がった途端に
腸の一部が下に落ちてく感じで、
やがて自分の内臓全体がズルゝと崩れ落ちてくような、
そんな恐怖感にとらわれていました。
出た腸を無事全部お腹に押し戻せれば、
その瞬間だけは治ったも同然なのですが、
立つと重力でまたすぐ出てきます。
また万一腸がうまく戻らかったり、
押し損なって腸が破裂したりすれば、
即死の可能性もある実は恐ろしい病気なのです。
でもTLの営業中は長く休むわけにいかなかったので、
この病気をずっとだましゝやり過ごしてきました。
で、それを治すにはどう調べても手術しかありませんT^T
現在、主流の治療法は腸の出る穴にポリプロピレンのメッシュを当てて塞ぐという方法。
メッシュも穴の外側から、あるいは内側から当てるの二通りあり、
ワタシは構造的に内側からやる方法を選びました。
しかもそれを日帰り手術でやってのける病院があると聞き、今回っぃに行ってきたのです。
続きます。
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