上海在住の日本人Jさん(仮名)はとある中国人の坊やBくん(仮名)と付き合っています。
付き合っていると言ってもBくんは大した遊び人で、あの子はやめといた方がいいとワタシも他の人も言いました。
でも彼らはぉ付き合いを始めました。
最初こそよかったのですが、すぐにBくんの不審な行動やウソが目立つようになりました。
一方Jさんは今まで何人もそういう子に当たってきて、いつしか浮気調査のプロになっていました。
調査にはおなじみの出会いアプリを使います。
約束をドタキャンされた日など、アプリの位置情報を利用して彼を追跡。
そして彼と同じ位置に表示される男が浮気相手というわけです。
(位置情報には誤差がありますので、調査には2台のモバイルを駆使。2方向からチェックして、正確な位置関係を割り出します)
さて浮気相手がわかったらおとり捜査に入ります。
浮気相手の好みの男の子になりすまし(相手のタイプもこのアプリでわかります。有料版ですが)、
友達になって、Bくんと付き合っているのか聞き出します。
Jさんはこうして
「決定的な証拠を掴みました!
これを突き付けて絶対に謝らせる!
今度こそ別れてやる!」
と3回くらい勢いよくワタシに報告してきました(3回とも違う浮気相手)。
ワタシははたから見ていて、個人的にはあまりそういう事をして欲しくありませんでした。
Jさんは
「自分でもわかってます。でもやめられないんです」
と言っていました。
そして勝負はいつもBくんの勝ち。彼の
「また調べたのか?!」
という逆ギレ発言で幕引き。
本音ではBくんに嫌われたくないJさんは、
そこでシュンとなってしまうのです。
直近の勝負でもJさんは
「あの男と絶対別れさせてやる!!」
と意気込んでいたのですが、Bくんがその男のことを友達だと言い張るので、別れろという事もできず…
(Bくんは仮にセシクスしてる現場を押さえられても「これは友達だ!」と言いかねない子です)
そして最後はぉ決まりの
「また調べたのか?!」
で終わつたようです。
その後Jさんから、
「Bの奴またメールで言ったのと違う場所にいるようです!」
と連絡が入りました。ワタシは
「もう居場所チェックも浮気調査も意味ないのでは?」
と送りました。
勝敗がもうわかっているというのもあります。
それよりワタシが心配していたのは、いくらBくんが浮気性とはいえ、そんな行動チェックをしていたら、Jさんからますゝ心が離れてゆくのではないかという事です。
「Jさんの精神衛生のためにも」
と言うワタシに、幸いJさんは
「そうですね」
と返事をくださいました(^o^)
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